陶泉窯について

陶泉窯ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

陶泉窯は創業明治初年、清水焼問屋「陶泉」とし創業しました。その後、昭和13年10月19日、日陶産業株式会社を創立、昭和19年6月には、京都市郊外向日町に生産工房を持ち窯銘「陶泉」として、清水焼の創作・生産を開始、平成22年12月に社名を「株式会社陶泉窯」として現在に至っています。

 

 作品への想い

 陶泉窯の特色は下絵付けの技術にあります。上絵付けほどの繊細さと色の鮮やかさはありませんが、焼き物ならではの柔らかい色合いと温かさがあります。

 京都・清水焼の伝統的な「土」「釉薬」により、この持ち味を生かした京都の息遣いを感じさせる物創りを目指し、その技術・感性を常に高める事を何時も心に持っています。

 作品を通して実際に使って頂き「使う京もの」の魅力に感動して頂けたら、ともに喜びを共有でき幸せに思います。

 なおご使用にあたり食洗機・電子レンジなどは差支えなく、食品衛生法の鉛の問題に関しても安心して使って頂ける作品です。(ただし金彩を施した作品を除く)

 

 

 店主自らおもてなし

陶泉窯では、秋から春まで店内に炉があります。

ご購入いただいたお客様には店主自らお茶をおふるまいし、大変好評をいただいています。

 

 

オーダーメイドご相談ください

お客様の声から生まれました!

ミニ盃

ミニ盃(お客様の声から生まれました)

「私はお酒が弱いので、通常の盃では大きすぎてお酒を飲むと苦しくなります。自分用に小さな盃を作っていただけないでしょうか?」

お客様にとってベストな大きさを試行錯誤しながらお作りしました。通常の盃よりも一回り小さく、見た目も可愛いことから商品化し、今では人気商品になりました。「マイ盃」として、飲み会に持参するという方が何人かいらっしゃいます。

ナイフレスト

ナイフフォーク置き(お客様の声から生まれた)

「ナイフを横に置くと汚れるから、立てておけるナイフ置きがほしい」

なんと依頼されたのは、外国人の方でした。「半年以上かかっても良いから、どうしてもほしい。」という想いに負け、お作りしました。商品サンプルを何点か店頭に置いていると、ご来店された外国人の方が興味を示されていたので、見事商品化になりました。

 

風神雷神のツボ

雷神壷
風神壷

元は、1つのツボに風神雷神が描かれたものを販売していました。

たまたま売れたので、発送のために別の場所に移動していたのです。

工房見学にいらした外国の方がツボに一目ぼれし、風神と雷神を別々に描いてほしいとお願いされました。なんと、どの部屋のどこに飾るかまで既に考えられていたのです。「自分の書斎に棚があるので、左右に風神雷神のツボを置きたい」半年かかるとお伝えしましたが、それでも良いとのことで、製作にとりかかりました。結局1年以上かかってしまいましたが、できあがった時は大変喜んでいただけました。

 

 

 

 

近年は、自分だけのオリジナル商品が好まれる傾向にあります。

こんな商品を作ってほしい!こんな風にはできますか?などお問い合わせお待ちしております。商品の形だけでなく、下絵付け段階の「絵」も可能です。こんな絵の商品はできますか?などあなたのイメージをお話いただければと思います。

作成になった場合、ある程度の日数がかかります。

あなたの声が商品化になるかもしれませんよ♪

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